地震被害を正しく判断するプロの視点
地震保険金の支払いの漏れ、
「適正」に受取れるよう
サポートします。
多くの方は「家が傾くほどでないと地震保険はおりない」と思い込んでいますが、
実際には小さなひび割れなども補償の対象となるケースがあります。
地震保険で重要なのは“被害の大きさ”よりも、
その原因が地震によるものかどうかと、
適用の範囲を正しく判断することです。
「大きな揺れはあったけれど、
自宅に被害はないと思っている」
そんな方ほど、見えにくい損傷が
潜んでいることがあります。
専門的な視点で原因を見極め、
適正に保険を受け取れるようお手伝いします。
当社の申請サポートは
完全成功報酬型なので
ご安心ください。
地震の揺れによる被害
小さなひび、クロスの亀裂、瓦のズレ なども対象になることがあるのです!




地震保険とは?
国が関与し、
つくられた制度です!
地震は、頻度や規模にばらつきがあり、ひとたび地震が発生すると巨大な被害をもたらします。
そのため、民間の保険会社だけではリスクを十分に引き受けることができません。
長い期間で収支を考え得る国が再保険を引き受けることで、地震保険制度が創設されています。
地震保険は、「地震で生活が立ち行かなくなることを避けるための、公的なセーフティネット」として位置づけられています。

正しく申請すれば
「地震保険金は受け取るべきもの」
- 地震による損害は、
加入者が正当にもらえる権利 - 申請は“保険詐欺”ではなく、
本来の保険利用 - 小さなひび割れでも、
地震が原因であれば対象になる可能性有
「地震保険は詐欺」と誤解されやすいですが
国が制度設計に関与し、適正な基準で正しく申請し、受け取るべき制度です。
地震保険の4段階の支払い基準
地震保険には住宅の損傷の割合に応じて、全損(100%)、大半損(60%)、小半損(30%)、一部損(5%)と国の認定基準が4段階あります。
震源地の方々は、目に見えて倒壊するような、全損、大半損であり、保険の特性上、ご自身で自己申告することができます。
震度4以上を観測するエリアは、小半損、一部損が認定される可能性があります。
| 被害認定 | 基準 | 保険金の支払い |
|---|---|---|
| 全損 | 主要構造部の損害額が、時価の50%以上 | 地震保険金額の100% (時価が限度) |
| 全半損 | 主要構造部の損害額が、時価の40%以上50%未満 | 地震保険金額の60% (時価が限度) |
| 小半損 | 主要構造部の損害額が、時価の20%以上40%未満 | 地震保険金額の30% (時価が限度) |
| 一部損 | 主要構造部の損害額が、時価の3%以上20%未満 | 地震保険金額の5% (時価が限度) |
地震保険申請サポート内容
1
保険証券の確認・必要書類の
準備サポート
ご加入中の地震保険を正しく申請するために、まずは保険証券(裏表)を確認し、保険会社への提出や査定に必要な書類を整えます。
補償内容や適用条件を誤らないためにも、最初の段階で丁寧にチェックを行います。

2
被害箇所の確認と事故日の特定
住宅の状態を調査し、ひび割れなど地震による可能性がある損傷を抽出します。気象庁データなどを参照し、過去の揺れとの関連から「いつの地震による被害なのか」を正確に特定していきます。

3
損傷割合報告書の作成
調査結果をもとに、保険会社が判断しやすい形式で「損傷割合報告書」を作成します。
専門的な写真や根拠を整理し、必要な情報を過不足なくまとめて提出できる状態に仕上げます。

4
申請方法のご案内
事故受付の進め方や提出手順など、申請に必要な流れをわかりやすくご案内します。
どの書類をどのタイミングで提出すればよいか、保険会社とのやり取りのポイントも含め、最後まで迷わず進められるようサポートします。

調査前に業務内容とご契約内容をご説明し、
契約をおこなうことで
トラブルになることを防止いたします。
調査の際に
ご確認いただくもの
1

地震保険へ
ご加入されていること
民間の保険会社で地震保険に加入している必要があります。 (※火災保険の付帯として加入しているケースが一般的です)
2

保険の加入期間
地震保険は「加入期間内の事故」が補償対象となるため、現在の契約期間や過去の更新状況を確認します。
3

建物の住所
(所在地)
気象庁のデータをもとに、該当する地震の「震度」を遡って確認するため、建物の正確な住所が必要です。
- 被害がなかったり、
地震保険金がおりなかった場合 -
お支払いは一切発生いたしません。
- 地震保険金が
おりた場合 -
成功報酬としてサポート費用を
弊社に お支払いください。
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